本日も動画をご覧頂き
本当にありがとうございます
横浜・菊名の整体院一宇~ITIU~の
院長の植本と申します
今日も腰痛・肩こり・首痛の等
身体の不調にお悩みのアナタに
何かお役に立てる情報をお届けできたら
いいなと思って動画を撮らせて頂いています
見るからにスポーツをしてる背中です
「サブスリー」と言われるフルマラソンで
3時間を切るというようなツワモノの方で
そもそも腰の方が痛いというお話でした
そちらも診させて頂いた後です
肩甲骨がなかなか高性能なんです
逆側は先に剥がさせて頂いてあります
この時点で完全に握れるんです
他の動画をご覧頂いて、お越し下さいました
ご本人もかなり衝撃的な
肩甲骨をされています
ご自身の背中もどんな感じか見たい
というようなご要望でしたので
動画を撮らせて頂いています
やはりランナーも肩甲骨が大事という話は
以前もさせてもらった事はあります
いわゆる「立甲」ができるかできないかは
あんまり問題ないと思うんですね
あれは肩甲骨が硬い柔らかいだけではなくて
どちらかと言うと肩甲骨を動かす筋肉が
うまく作動することができるかできないか
という違いなんだと思います
身体をコントロールできる
という意味では有効かもしれません
「立甲」ができるから早く走ることできるかは
別の話だと思います
(片手でブラブラできるくらい動きます)
という失礼な扱いをしてたりもします
着ているウェアが黒いので
少し分かりづらいかもしれません
(カメラ動きます)
月間300kmぐらいの距離を
走っていらっしゃるようですね
私の動画を見て「衝撃映像だ」
と仰っていましたが、ご本人が衝撃です(笑
「立甲」が出来るのは、身体のコントロールが
うまく出来ている事かもしれませんが
個人的にはどうなんだろうと思っています
筋肉をきちんと動かすのは
分リハビリみたいになると思います
(普段やらない事をやりましょう)
(こんな感じで後ろ手にして、肩甲骨を上から
ぶっすりとはがして、引き抜きます)
(患者さんも私の指も痛くなりますので
あんまりやりたくないんです(笑)
ここまで動く方はあんまり痛くないので
「いててててててて」みたいに
盛り上がりを求める方も多いです
(よし完了♪素晴らしい♪)
「ランナーも肩甲骨が命」という感じでした
最後までお付き合い頂き
ありがとうございます(礼
(ご協力頂き、ありがとうございました)