本日もご覧頂き
本当にありがとうございます
横浜・菊名の整体院一宇~ITIU~の
院長の植本と申します
肩甲骨はがしの第何弾だコレ??
第4弾か第5段になるんですけども(※当時)
今回はちょっと変わったケースですね
必ずしも肩甲骨が
はがれれば良いというものではない
というような
お話を伝えさせて頂きます
元々、柔道とか相撲をされていて
ものすごく筋肉は柔らかい方なんですね
結構、固まった感は無くて
押した感じも、すごく動くし
肩甲骨も、今ここに
肩甲骨があるんですけど
こう、キチンと動いてくんです
で、指が入るかというと
なかなか微妙な感じですね
少しは凹みますけど
普段はお近くの整体院で
施術を受けられていて
どうしても肩甲骨に指が入らない
というお悩みでいらっしゃったんですが
そんなにこだわらなくて
良いのかなって思うんです
というのは
結構、これでも肩甲骨動いていますので
こういう握り方は
充分できるんですね
ただやっぱり、筋肉の質や骨格などの関係で
必ずしも肩甲骨に
指が入るかというと、入らないんです
でも、キチンと動きを出してあげて
鎖骨周りも動くようにして
なおかつ、多くの人は
全然入らない肩甲骨の上側が
(カメラが動きます)
上側にキチンと
指が入って行くんです
で、こういうはがし方ができる方ですので
(ちょっとアングルが悪いかも・・・)
(よいしょっと)
(はがれているけど
少し指が入りましたかね??)
必ずしも指が入らなくても
このぐらい可動域が出てくれば
そんなに問題ないのかなって思うんです
こういう方は、だいたい脇っ腹ですよね
前鋸筋や僧帽筋等を
ぶっすり握って緩めてあげると
結構、肩は動いてきますので
やはり、デスクワークが多く
巻き肩をすごく気にされていて
そこはキチンとご自身でも
よく体操して頂ければと思います
肩甲骨の外側というか
腕の付け根にある筋肉のコリを取って
(うん、結構動きます)
これだけ動けば楽かなと・・・
私は思うんですが・・・
(うん、入るようにはなってきた)
(引き抜かれてるかありますか??)
胸椎もキチンと動きますし
若干、「胸郭出口症候群」みたいな感じの
手の痺れや手の血行の悪さを感じてるそうで
当然、「斜角筋」あたり緩める必要があり
この2点ですよね
鎖骨・首回りと脇っ腹です
コレで充分、可動域は出ると思います
(良いですね♪)
(肩を動かして頂いて。軽いですか??)
というわけで、必ずしも肩甲骨を
はがすことにこだわらないで
たとえ指が入らなくても可動域は
キチンと改善できますので
腕は軽くなりますよというお話でした
(ご協力ありがとうございました(礼)
本日も最後までお付き合い頂き
本当にありがとうございました
Its Amazing