【肩甲骨はがし】4つの肩甲骨はがし【横浜・菊名の整体院一宇~ITIU~】

いつもありがとうございます
横浜・菊名の肩甲骨です

今日は肩甲骨はがしを
4パターンご紹介させて頂きますね

草野球のピッチャーをやっているという
大きな病院の臨床検査技師の方です

当院に通うようになってから
球速が20キロ上がってるとか

最近すこぶる調子がいい
というのお話でした

一般的に「肩甲骨はがし」は

こういうイメージがあると思います
(パターン1)

これで「剥がれました」
というパターンが多いのですが

(カメラが動きます)

肩甲骨は、私が前々から言ってるように

内側と外側と上側の3か所がはがれますので

パターン2としては

こういう具合にはがせるのが
構造的に普通だと思います

体が柔らかい人は
さらにその上を行くことができて

下になっている方の手を使いましょう

(身体の下から腕を後ろから出して頂いて)

内側から、肩甲骨の裏に向かって
上から指を引っ掛ける方法なんですが

別の動画でも、何度かやったことあります
(パターン3)

(適正なポジションを作って・・・っと)

体重をかけて引っ張るくらいできます

これでもかなりはがれていて、
ここまでできる方はそれほど多くないです

最近気がついた事がありまして

背骨の丸さがあると、肩甲骨を
はがす時に非常に邪魔になってしまうので

(ポジション変えて・・・っと)

患者さんの身体を起こしてきて
この手を後ろに回して

こっからこのぐらい入れてあげたほうが

(パターン4)

深くまで入る上に
背骨の動きを出しながら

かなり深いところまで指が届きます

さらにこのまま引っ張るとか
なんてことをやるってあげると

肩甲骨の動きを出すことが出来ますね

(腕は戻して頂いて)

ちょっと画面では分かりにくいんですが

鎖骨の上と肩甲骨の裏側から指を入れて

肩関節の深いところまで緩めてあげると良いでしょう

肩甲骨の裏が固い方が、かなりいらっしゃいますし

ピッチングだと小胸筋あたりがうまく動かないと

肩が上がっていきませんので
大胸筋の内側を狙います

あ、そういえば
お勤めが大きな病院だそうで

新型コロナウイルスの検査も
担当されているという事です

例えば感染疑いで来院された方については
新型コロナウイルス感染症だけじゃなくて

呼吸器感染症を片っ端から検査するという事です
(インフルエンザA・B、結核筋、RSウイルス、肺炎球菌
 クラミジアニューモニエ、溶結性連鎖球菌などなど)

世間では「新型コロナの患者数に
インフルエンザが混ざって水増しされている」
なんて話がありますが

インフルエンザの検査しても
インフルエンザが出ていないとのことで

大きい病院では、キチンと検査をしていますんで

新型コロナウイルス陽性者の報告数には
信頼性があるんじゃないかと思います

まあいろんな誤解がありますので

どんな誤解かについては動画で解説しましたので
下の概要欄にリンク貼っておきます

色々な情報に騙されないように
というか鵜呑みにしないように気を付けて

冷静に対応して頂けると良いかなと思います

(はい、肩を回して下さい)

というわけで「4つの肩甲骨はがし」
というなお話でした

最後までお付き合い頂き本当にありがとうございます
(ご協力頂き、ありがとうございました(礼)

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