【肩甲骨はがし】ウエイト差が持つ意味とは【横浜・菊名の整体院一宇~ITIU~】

いつもありがとうございます
横浜・菊名の肩甲骨です(礼

今日は体重が私の倍少しある方の肩の施術です

(今の時点で肩を軽く動かして頂いてっと)

この辺のつっぱり感が強いですね
それから脇っ腹が伸びてこない

肩甲骨はがしの動画を
ご覧頂いてお越しくださいました

「体重が2倍ある」という事がどういう事かと言うと

もちろん「①重さが2倍ある」わけじゃないですか

体積はというと人の身体って水と比重がほぼ同じ
っていう話がありますから

1立方cmあたり 1gで考えます

という事は「②体積が2倍ある」という事です

アインシュタインの特殊相対性理論に基づけば

物体のもつエネルギーは質量かける光速の2乗に
比例するというようなルールがあるそうで

ていうことは質量が2倍になれば
「③エネルギ総量が2倍になる」ということです

ですから、私の2倍エネルギーをお持ちです

その辺は「2倍」で同じなんですが

ヒトの身体の表面積を計算する「デュポア式」
っていうような計算方法がありまして

「身長の0.725乗×体重の0.425乗×0.007184」

(※施術しながら一気に喋って息が上がります(笑)

カメラで映らない位置にカンペがあります(笑)

これは体重だけでなく、身長も含まれるんで
先ほどお伺いして、計算したところ

私の表面積は1.60734平方mで

この患者さんは2.31428平方mでした

という事で2倍ではなく「④表面積が1.44倍」でした

という、心の底からどうでも良い計算をしてみました

やっぱり、かなり硬いですし
どうしても動きの悪さが目立ってきます

肩コリ等、肩の辛さは無いというお話でした

「肩こってるなー」っていう自覚って
触って固いかどうかよりも

自覚として辛くないかどうかで
判断するのが妥当だと思ってます

結構、美容院等で「肩こってますねー」
って呪いをかけられる方がいます(笑)

で、いつものように動きを出してきます

元々身体のサイズ感が大きい方は
もちろん体重の重さもあるんですが

それを支える筋量が、本来あるはずなんですね

自分の身体を自分の筋肉で
支えられてる内はいいんですが

例えば、怪我して入院するとか
病気で寝込んでしまうとか

そうすると筋肉が減ってしまい
自分の体が支えられなくなってしまい

あちこち不具合出てくることがありますので
くれぐれもその辺はお気を付け頂きたいです

関節は動いてきたんですが
今度は皮膚が硬いです

カブトムシみたいな甲殻類
外骨格で表面が固いわけじゃないですか

同様に身体の表面の皮膚が固いと
動きが出ない事がありますので

こういう方は皮膚を引っ張ります!!

皮膚一枚を引っ張るのではなく

ぐっと皮下組織まで持って
ちょっと痛いですが引っ張ります

すると、皮膚の動きが出るので
関節の動きも出てきたりします

東洋医学では「整膚(せいふ)」という名前の技術で

最近は「深筋膜リリース」とも表現されています

この技術の着想を頂いた治療家仲間の先生が

この度、本を出したということですので
下の概要欄にリンクを張っておきます

九州・大分の「安部 元隆先生」
私は「GENRYU先生」と呼んでいますが

私も本を、いつか書けたらいいなと
思いながらも、それは結構大変です

というわけでGENRYU先生の「はがトレ」という本と
彼のYouTubeのチャンネルをリンクしておきます

という具合に筋肉を緩めて、皮膚を緩めて
そうすると良い感じに上がってきます♪

問題だった肩の上の詰まり感じが取れて
脇っ腹の伸びる感じが出てきます

とはいえ、肩甲骨の内側に手を入れろ
と言われてもかなり難しいワケデスヨ(笑

とは言え、上と外側はブッスリと指が入って
肩甲骨を引っ張る事は可能です

そもそも肩甲骨が大きくて指が回りません(謝

それでも肩甲骨の動きは出していけます

(よーし、バッチリ♪)

(ゴメンナサイ、マスクで息が上がっていて)
(思いっきりため息ついてます(謝)

というわけで、体重が3ケタあるような方でも
ご遠慮なくご利用いただけると良いかなと思います

最後までお付き合い頂き
本当にありがとうございます(礼

(ご協力頂きありがとうございました)

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